韓国の加盟店400店をもつロードショップコスメブランドSKINFOOD(スキンフード)が10月8日、日本の会社更生法に当たる法定管理の手続きを申請した。

スキンフードは「過度な債務で流動性の確保が難しく、経営の正常化のために法定管理の手続きを申請した」と明らかにした。

スキンフードは海外事業権を売却してコストを減らし、正常化を図るという計画。

韓国の化粧品販売店のロードショップは、加盟店により一つのブランドを取り扱い成長してきた。2010年以降、韓流ドラマに洗脳された中国人観光客がどっと押し寄せ、韓国製化粧品を片っ端から爆買いしてきた。