続報。仏銅具の(株)笠原昇雲堂(所在地:富山県高岡市問屋町151番地*** )は8月19日付、富山地裁高岡支部において破産手続きの開始決定を受けました。官報より参照。

停止時の負債総額は約3億円。

資本金は5800万円、従業員は10名。

同社は昭和21年5月に創業、昭和51年6月に設立、仏具や工芸品など高岡銅器の製造会社。日本の住宅建築の変化から和室が消え、仏間が消え、仏壇が消え続け、同社の売り上げは減少が続き、借入金も重たくなるなか、今般の新コロナにより受注がさらに落ち込み、支えきれず、今回の事態に至った。