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家庭用調理用品・日用雑貨品卸の(株)ホリシン(新潟県西蒲原郡弥彦村大戸737-7)は12月12日、申請処理を今井慶貴弁護士(電話025-280-0865)ほかに一任して、新潟地方裁判所へ民事再生法の適用申請を行い、保全命令を受けた。監督員には、堀田伸吾弁護士(電話025-225-7220)が選任されている。

 負債額は約15億円。

鮮魚・活魚加工卸の和歌山共和水産(株)(大阪府堺市美原区今井190-2)は12月12日、事後処理を山岸久朗弁護士(電話06-6354-3334)ほかに一任して、事業を停止した。

負債額は約24億円。

同社は昭和62年創業の鮮魚加工販売業者。鮮魚・活魚の加工品を大手回転寿司チェーンなどに卸販売し業績を伸ばし、回転寿司定番のサーモンもノルウェーから輸入し加工していた。加工場も衛生管理されたHACCP認定仕様、スーパーへも販路を拡大させ、平成29年5月期には約75億円の売上高を計上していた。

しかし、借入金に依存した設備投資に資金繰りが悪化、一部支払い遅延も散見され、信用不安が囁かれていた。

平成27年3月に「ウイングベイ小樽」に改称した複合商業施設「マイカル小樽」運営の(株)小樽ベイシティ開発(所在地:北海道小樽市築港11-5)は12月7日、札幌地裁において民事再生法の適用を申請した。

負債総額は約249億円。

創業105年、スーパーマーケット経営の(株)やまと(所在地:山梨県韮崎市富士見2-12-36)は12月6日、事業を停止して事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

元、格安スマホ「FREETEL」のプラスワン・マーケティング(株)(東京都港区西新橋2-8-6)は12月4日、申請処理を柴原多弁護士(電話03-6250-6200)に一任して、東京地方裁判所へ民事再生法の適用申請をした。監督員には、蓑毛良和弁護士(電話03-3356-5251)が選任されている。

  負債額は約26億円。

元ビットコイン取引所の(株)MTGOX(東京都渋谷区渋谷2-11-5)は11月24日、債権者が申請処理を福岡真之介弁護士ほかに一任して、東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申し立て、同裁判所は調査命令を発した。調査委員には、伊藤尚弁護士が選任されている。

同社は、平成26年4月、負債額約456億円を抱え、同地裁で破産手続きの開始決定を受けていた。

家具小売の(株)丸大家具(所在地:三重県度会郡玉城町世古*** )は11月21日、津地裁伊勢支部において破産手続きの開始決定を受けました。

負債総額は約19億円。

パチンコ店の島工事や玉・メダル循環装置設置工事の(株)キタガワ工芸(愛知県春日井市上田楽町川原先2466-1)は11月29日、名古屋地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、中島健一弁護士(電話052-968-2555)が選任されている。

負債額約24億円。

冷凍魚介類卸売の(株)西日本冷食(福岡市東区香椎照葉3-2-1)は11月22日、福岡地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。

負債額は約10億円。

同社は平成21年9月前社長の日野美貴氏が設立した冷凍魚介類卸売会社。日野美貴氏は2013年6月、食品添加物不使用の冷凍ボイルシャコを主に扱い、平成28年8月期には約10億円の売上高を計上していた。一方で、事業を拡大し韓国への工場進出、養鰻業に乗り出すなど積極的な投資も行っていた。

しかし、本業の冷凍水産物が消費不況の煽りを受け、売上高が低迷、借入高も大きく、返済に追われ資金繰りを悪化させ行き詰った。

以上、

ブランド時計「ロレックス」の並行輸入業の(株)アイム(所在地:東京都港区芝大門2-11-1)は11月20日、東京地裁において破産手続き開始決定を受けた。


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