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鶏卵の(株)日本鶏卵(埼玉県さいたま市岩槻区西町1-4-10、代表:河野秀樹)と関連で鶏卵と飼料販売の(株)鈴木鶏卵GPセンター(埼玉県越谷市大成町6-132-1、代表:河野秀樹)、養鶏の(株)坂東ファーム(茨城県桜川市岩瀬2616、代表:河野秀樹)、養鶏の(株)桜川ファーム(茨城県桜川市岩瀬2616、代表:河野秀樹)、不動産賃貸の(株)埜口養鶏(埼玉県越谷市北後谷666、代表:埜口政行)の5社は5月2日、さいたま地裁越谷支部において、破産手続きの開始決定を受けた。

破産管財人には、河内智子弁護士(電話048-963-3812)が選任されている。

タバコ自販機販売の(株)煙草商事(埼玉県さいたま市北区日進町1-709、代表:浅子茂)は2月14日、さいたま地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、永野貴行弁護士(電話048-762-9250)が選任されている。

パチンコ店用景品卸の(株)栄商事(埼玉県川口市上青木5-1-9、代表:岡田宏)は2月9日、さいたま地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、茂呂敏宏弁護士(電話048-783-2136)が選任されている。

負債額は約10億円。

同社は昭和57年8月設立のパチンコ店用景品の卸業者。埼玉県や東京都内のパチンコ・パチスロ店向けに平成16年6月期には900億円以上の売上高を計上していた。しかし、5号機問題やサラ金やクレジットの融資規制強化により、パチンコ業界の集客と売上高は大幅に落ち、同社の売上高は平成27年期には300億円台まで落ち、薄利もあり、経営不振が続いていた。

土木・建築工事の豊田建設(株)(埼玉県八潮市鶴ヶ曽根897-3、代表:豊田裕之)は、2回目の不渡りを出し、銀行取引停止処分となり、行き詰まりを表面化させた。

負債額は約32億円。

同社は昭和48年6月設立の土木、建築、舗装工事会社。埼玉県や八潮市からの官庁工事を主体に土木・建築工事を受注していた。

東日本大震災では、福島県の除染作業などを受注し、売上高を急増させていた。最近では、埼玉環境テック(株)から「彩の国資源循環工場」の建設廃材リサイクルプラント事業を引継ぎ、廃棄物リサイクル事業にも参入していた。平成28年5月期には約44億円の売上高を計上していた。

 しかし、建設廃材リサイクルプラントで、保管基準超過の産廃を受け入れていたことから、操業停止に追い込まれ、資金繰りを急速に悪化させていた。

以上、

0822_05.jpg「元禄うどん」や「みそダレ」製造の市川商事(株)(埼玉県東松山市神明町2-1-9、代表:市川弘道)は8月9日、さいたま地裁熊谷支部において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、内田徹弁護士(電話048-571-6333)が選任されている。

 負債額は約1億5千万円。

モンドセレクションは、お金で買える賞であり、肩書き好きな日本人と日本企業をカモにして、大儲けしているフランスのいかがわしい財団である。日本でしか知名度もほとんどない。


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